更年期障害について

《更年期障害の定義》

女性が成熟期の終わりを迎え、卵巣機能が低下して月経が永久に停止

することが閉経ですが、閉経年齢は個人差も大きく正確に

その時期を決定することは難しいです。

 

日本人女性の場合、平均閉経年齢49.5〜50.5歳

と報告されています。

この閉経の前後5年間を更年期といいます。

 

《更年期障害の症状》

自律神経失調に由来するもの、精神・心理に由来するもの、

その他の3種類に大別されます。

発現頻度の高い症状は、

・肩コリ

・疲労感

・のぼせ

・頭痛

・腰痛

・発汗

・不眠

 

《治療法》

エストロゲンの低下によるホルモン補充療法

漢方薬

食事療法

運動療法があります。

 

整骨院で対応できることやアドバイスも可能です!